レムリア・ルネッサンスの本の中には、子育て中のお母さんたちが元気をいただける言葉が、たくさん書かれています。『子どもたちは一時いっとき、神様からお預かりしている神の子です。唯一無二の個性をこめてつくられた神の子です。どの魂も神より愛されており、同じ個性を持つ魂などいません』と書かれてあります。

私の三人の子どもたちも個性があります。長男はおとなしいけれど優しくて思いやりがあります。次男はひょうきんでマイペース、自分が納得しなかったらテコでも動かない頑固者。長女は明るくてしっかり者です。三人三様の個性がありますので、子育ては大変でしたけど楽しかったし、子育てから学ぶことも多かったです。

子育て中にこの本に出会っていたら、もっと大きな心で、大きな愛で子育てできていたかもしれません。生きることに必死にならずに、ゆとりをもって子育てできていたかもしれません。でも、必死に生きてきたからこそ、レムリア・ルネッサンスの本に出会えたのではないかとも思います。

子どもたちはそれぞれ結婚して子育てに一生懸命です。
私は神理に出会いました。子どもたちが子育てに自信を持っていけるように本を渡したり、折にふれて話をしたりしてサポートしています。神理という大きな宝物が脈々と子から孫、またその子たちへと、つながれることを信じています。これからも、たくさん学んで、少しでもお役にたてるように頑張りたいと思います。